電子実習日誌について
実習中には,実習の記録のために毎日『実習日誌』を作成しています。この実習日誌は,実習内容・実習生の所感,指導者からの所感などで構成されています(実習日誌のフォーマットは
こちら)。
本システムは,従来は手書きで行っていたこの実習日誌作成を,パソコンやインターネットを使ってより簡便に実施できないか,ということで導入されました。このシステムを利用することで以下のような利点があります。
- 日誌の記入後すぐに指導者が内容を閲覧し,所感を書き入れることができる。(紙の受け渡しによるタイムラグの解消)
- 紙面の大きさに関わらず,必要な事項(図や写真などを含む)を自由に書き入れることができる。また文章の書き換えや推敲も容易である(紙面という制約からの解放)
- 必要に応じて他の実習生や大学の担当教員などで日誌サイトを共有することでリアルタイムの情報共有が可能となる(情報の共有が容易)。
なお,本システムはMicrosoft社のSharePoint Servicesを利用しており,以下のような特徴を有しています。
- 大学の情報システムと連動したユーザ管理。(ユーザアカウントの共通化) ※実習指導担当者を除く
- 実習日誌のバージョン管理を行うことで,編集者や編集履歴の管理。(日誌の正当性の保証)
- ドキュメントの共有,実習予定表,画像ライブラリなどのグループワークに利用可能な機能の提供。(実習支援)
電子実習日誌の具体的な利用方法につきましては,こちらのPDFをご覧下さい。